CASE #2134

探究の授業を調べ学習で終わらせない単元にし、教員の3人に2人が試行を頼んだ教育会社の施策

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概要

従業員314人の探究の教材を作る教育会社では、私立の中学・高校の教員が、探究の時間の評価のつけ方と校外の取材先の手配に手が回らず、授業が調べ学習で終わっていた。展示会と、動画広告を実施。単元と研修を一式で示した結果、体験した教員の3人に2人が試しの授業を頼んだ。

企業プロフィール: 教育・研修 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,140万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
教育の総合展に年1回、4小間で出展し、生徒が地域の会社へ取材に出る単元の一部を教員に生徒役で体験してもらい、評価の書き方の見本を渡した。
目的・効果 体験した教員の3人に2人に、試しの授業を頼んでもらう。
金額 840万円(4小間の出展と体験の運営)
2 動画広告・YouTube広告
生徒が地域の会社へ取材に出て、問いを立て直すまでの授業を映す動画を、中学・高校の教員が見る教育の媒体と動画の枠で、学期の始まる前の4か月配信した。
目的・効果 探究の担当の教員に、展示会での体験へ来てもらう。
金額 180万円(4か月の配信と制作)

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