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概要
従業員4,612人の電子線の滅菌の設備を持つ医療機器メーカーでは、同業の中小メーカーがEOガスの滅菌でガスを抜く期間と出荷の判定を待ち、病院への納期に合わせて在庫を厚く持っていた。展示会、業界紙、資料を実施。照射の試験から請ける形を示した結果、出荷までが11日縮んだ。
企業プロフィール:
医療機器
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約5,380万円
実施した施策
医療機器の設計と製造の展示会に年2回、計6小間で出展し、カテーテルや手術用品の材料ごとに照射の後の色や強さの変わり方を並べ、滅菌の相談を受けた。
目的・効果
中小メーカーの品質保証の部門と、切替の商談を始める。
金額
1,500万円(年2回・6小間の出展)
医療機器の業界紙と専門誌の2紙誌に、EOガスから電子線へ滅菌を移した中小メーカーの出荷までの日数と、在庫の持ち方の変化を追う連載を毎月1年載せた。
目的・効果
製造から出荷までを11日縮められると知ってもらう。
金額
月額180万円(2紙誌の連載)
材料ごとの照射の適否の試験、線量の決め方(ISO 11137)、線量の記録で出荷を判定する手順を、委託元に残る責任と並べた資料にし、請求した部門へ渡した。
目的・効果
切替の検討を、照射の試験から始めてもらう。
金額
1,200万円(試験の例と資料の制作)
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