CASE #2109

フードコートの生ごみを発電の燃料に引き取り、モールとの商談を1.8倍にした発電会社の施策

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概要

従業員164人の食品の廃棄物で発電するバイオガスの会社では、モールの運営会社が、フードコートとテナントの生ごみを焼却に回し、処理費の値上げに困っていた。商業施設の見本市と、施設管理の部門宛の封書を実施。生ごみの量から引取りの費用を示した結果、商談が1.8倍になった。

企業プロフィール: エネルギー・インフラ | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,270万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
商業施設の業界の見本市と地方の商談会に計3回出て、フードコートの1日の生ごみの量から発電に回せる量と引取りの費用を出す席を設けた。
目的・効果 施設管理の担当と会って、引取りの商談を1.8倍にする。
金額 780万円(3回分の出展と装飾)
2 DM・手紙
モールの運営会社の施設管理の部門へ、テナントの生ごみを分けて出す手順と、焼却との処理費の比べを入れた封書を、春と秋に送った。
目的・効果 処理費の差を先に見せ、見学と見積の申込につなげる。
金額 260万円(封書と試算の冊子・2回)

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