CASE #2110

到着口に溜まるカートを朝の便の前に戻し、出発ロビーのカート切れを24%減らしたBPO会社の施策

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概要

従業員389人の空港のカートの回収を請けるBPO会社では、空港ビルの運営会社が到着口と駐車場のカートを職員で戻し、朝のピークに出発ロビーの置き場が空になっていた。航空の専門紙の連載と、見積の画面の改修を実施。便に合わせた回収を示した結果、カート切れの時間が24%減った。

企業プロフィール: サービス業(BPO・清掃等) | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約936万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
航空・空港の専門紙に、到着の便が重なる時間帯ごとのカートの溜まり方と回収の人の置き方を書く連載を、月1回・1年で12回載せた。
目的・効果 空港ビルの施設の担当に回収を外に任せる形を知らせる。
金額 240万円(連載12回の掲載料)
2 サイト改善・LPO
見積の画面を作り替え、1日の便数とカートの台数、置き場の数を入れると、回収の人数と時間帯ごとの配置、月の費用が出るようにした。
目的・効果 便に合わせた回収を示し、カート切れの時間を24%減らす。
金額 560万円(画面の設計と開発)

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