CASE #2091

運転見合わせの振替の経路を改札の画面に出し、私鉄の全線の駅に広げた開発会社の施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員267人の駅の案内の仕組みを作る開発会社では、取引先の大手私鉄の駅が、運転見合わせの振替の経路を手書きの掲示と口頭で伝え、窓口に問い合わせが並び、訪日客にも伝わらずにいた。資料と試行の公表を実施。経路を外国語でも画面に出した結果、全線の駅に広がった。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約890万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
見合わせの日の改札の窓口の問い合わせを、試行の4駅で種類と言葉ごとに数え、振替の経路を改札の画面と駅員の端末に出す手順を資料にまとめた。
目的・効果 駅務の部門に、窓口に並ぶ問い合わせの中身を知ってもらう。
金額 420万円(調べと資料の制作)
2 広報・PR
試行した駅で、見合わせの間に画面へ出した振替の経路と、窓口の問い合わせの変わり方を発表し、鉄道の専門紙と地元紙の取材を受けた。
目的・効果 ほかの路線の駅長にも、画面での案内を知ってもらう。
金額 380万円(発表と取材の対応)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、2166件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら