CASE #2090

花火大会の持ち場と混み具合を地図で分け合い、無線での問い合わせを37%減らしたクラウドの施策

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概要

従業員182人の雑踏警備のクラウドの会社では、大手の警備会社が花火大会の配置図を紙で配り、混み具合の変化を無線だけで伝えるため、指令に問い合わせが集まっていた。講座と配信を実施。持ち場と混み具合を地図で分け合う形を示した結果、無線での問い合わせが37%減った。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,060万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
雑踏警備の計画と指令の担当向けに、配置図の作り方、混み具合の段階ごとの増員の決め方、当日の地図の見せ方を解く講座を夏の前に8回開いた。
目的・効果 計画の担当に、紙と無線だけの指令の限界を知ってもらう。
金額 480万円(講座8回の企画と運営)
2 MA・メールマーケティング
講座に出た担当と契約中の営業所に、大会の前の準備の順、前年の配置図の取り込み方、使い始めた営業所の例を月2回、1年間配信した。
目的・効果 契約中の営業所に広げ、無線での問い合わせを37%減らす。
金額 月額38万円(配信と運用)

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