CASE #1998

割れた器を裏印から同じ柄で焼き足し、旅館の補充の問い合わせを月間19件にした食器問屋の施策

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概要

従業員32人の業務用食器の産地問屋では、旅館や料亭が宴会の器を割っても、廃番の柄は揃わないと諦め、一揃いを別の柄に買い替える費用を抱えていた。旅館向けの展示会への出展と、記事を実施。裏印から窯を探して同じ柄を焼き足す形を示した結果、補充の問い合わせが月間19件になった。

企業プロフィール: 商社・卸売 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約420万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
ホテル・旅館向けの展示会に1小間で出展し、裏印の写真から窯を探す見本帳と、割れた器から焼き足した同じ柄の皿の実物を並べた。
目的・効果 取引のある宿に、補充も続けて任せてもらう。
金額 230万円(1小間の出展と見本)
2 SEO・コンテンツマーケティング
器の柄や裏印の名で補充先を探す料理長に向け、窯ごとの柄の一覧と、廃番の柄を少ない数から焼き足す手順を解く記事を月4本公開した。
目的・効果 記事から補充の問い合わせを月間19件にする。
金額 月額12万円(記事4本と撮影)

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