CASE #1997

職員が欠けた日の訪問を代わり合い、85の事業所と協定を結んだ訪問介護の会社の施策

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概要

従業員263人の訪問介護の事業所を複数持つ会社では、近隣の小さな事業所が、感染症で職員が欠けた日に誰が訪問を代わるかを決められず、BCPの連携の欄が空いたままだった。協定の手引きと、管理者宛の封書を実施。代わる手順と書式を示した結果、85の事業所と協定を結んだ。

企業プロフィール: 介護・福祉 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約310万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
職員が欠けた日に、代わる側の事業所が自らの利用者として受けて訪問する流れと、協定書の書式、引き継ぐ記録の項目をまとめた手引きを作った。
目的・効果 BCPの連携の欄を埋める書式として使ってもらう。
金額 200万円(手引きの作成と印刷)
2 DM・手紙
県内の小さな訪問介護事業所の管理者約1,400人に、手引きと協定の申込書を入れた封書を、BCPを見直す時期に合わせて年3回送った。
目的・効果 管理者と会い、85の事業所と協定を結ぶ。
金額 84万円(封書1,400通×3回)

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