CASE #1958

タワークレーンの使う時間を前日に予約で割り振り、大手ゼネコンの17の現場に入った開発会社の施策

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概要

従業員1,180人の建設の現場の仕組みを作る開発会社では、大手ゼネコンの現場事務所が夕方の打合せで揚重の順番を決め、取り合いで資材が上がらず職人が待っていた。建設の展示会での実演と、動画広告を実施。協力会社が前日に画面で予約する形を見せた結果、17の現場に入った。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約4,350万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
建設の展示会に年2回出展し、協力会社が前日にクレーンの使う時間帯を選び、現場事務所が重なりを直して朝に配る流れを、模型の現場で実演した。
目的・効果 現場の所長と工務に、試す現場を決めてもらう。
金額 2,600万円(出展2回と実演の設営)
2 動画広告・YouTube広告
建設の経営の記事を読む層に、朝の荷揚げで職人が待つ場面と、予約の後に資材が順に上がる一日を90秒で映した動画を、配信の広告で流した。
目的・効果 ゼネコンの本社に知ってもらい、17の現場に入る。
金額 月額140万円(制作と配信)

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