CASE #1959

通関から離れた有資格者を呼び戻し、国際物流の会社へ紹介する通関士を2.2倍にした人材会社の施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員1,460人の人材会社では、大手の国際物流会社の通関部門が、通販の小口の輸入で申告が増えても営業所の通関士が足りず、依頼が他社へ移りかけた。地方局のCM、駅とバスの掲出、検索広告を実施。別の仕事に就く有資格者を呼び戻した結果、紹介した通関士が2.2倍になった。

企業プロフィール: 人材・HR | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約6,120万円

実施した施策

1 TVCM
港の多い3県の地方局で、別の仕事に就いた人が昔の通関の書類を見つけ、再び申告の画面に向かう場面を15秒で描き、秋の夕方の枠に6週流した。
目的・効果 資格を持つが通関を離れた人に、戻れる仕事と知ってもらう。
金額 3,200万円(3県・6週の放映と制作)
2 交通広告・OOH
港と物流倉庫の多い沿線の6駅と路線バスの車内に、通関士の求人の給与の幅と、離れていた人が受ける研修の日数を並べた広告を12週掲出した。
目的・効果 通関から離れた有資格者を、相談の窓口へ呼ぶ。
金額 1,400万円(6駅とバス・12週)
3 Web広告・リスティング
通関士の求人や資格を生かす仕事で調べる人に検索広告を出し、申告の制度の変わった点を学ぶ研修と、営業所ごとの勤務地を示す画面へ送った。
目的・効果 国際物流の会社へ紹介する通関士を2.2倍にする。
金額 月額95万円(広告費と運用)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、2006件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら