CASE #1920

朱の添削を添えて段級の審査を毎月返し、個人の書道教室の4割を月例の出品に変えた書道会の施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員34人の競書誌を出す書道会では、個人の書道教室の師範が、生徒の段級を自分で決め、昇段の励みが無いまま、子どもの生徒が中学で辞めていた。動画広告と、出品した教室への配信を実施。朱の添削を付けて段級の審査を毎月返す形を示した結果、教室の4割が毎月出品するようになった。

企業プロフィール: 教育・研修 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約270万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
書道の手本を扱う動画の前に、子どもの半紙に朱で直しが入り、翌月に級が上がって名前が誌面に載るまでを30秒で映す広告を1年流した。
目的・効果 師範に、生徒の励みになる審査を知ってもらう。
金額 月額10万円(配信と制作)
2 MA・メールマーケティング
出品を始めた教室の師範に、翌月の課題の手本と締め日、生徒ごとの段級の推移、朱の添削の見どころを、締め日の10日前に毎月届けた。
目的・効果 出し忘れを防ぎ、教室の4割を毎月の出品にする。
金額 月額8万円(配信と運用)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、1926件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら