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概要
従業員6,000人のコンビニを全国に展開する本部では、後継ぎのいない町の酒屋の店主が、酒の免許と常連を手放すのを惜しみ、店を閉じる時期を延ばしていた。地方局のCM、酒販の業界紙の連載、説明会を実施。酒の棚を残して加盟する形を示した結果、22店が加盟した。
企業プロフィール:
小売・EC
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約8,000万円
実施した施策
町の酒屋の店主が、地酒の棚をそのまま残した店で常連を迎える朝を15秒で描き、地方局の夜のニュースの前の枠で3県に10週流した。
目的・効果
後継ぎに悩む店主に、店を替える道を知ってもらう。
金額
4,000万円(3県10週の放映と制作)
酒販の業界紙に、加盟した酒屋の店主が酒の免許を自分の名で持ち続け、地酒の棚と配達を残した店の売上の推移を語る連載を月2回、1年載せた。
目的・効果
店主に、加盟した後の店の姿を思い描いてもらう。
金額
1,200万円(連載24回と広告)
酒屋の店主と家族向けに、改装の費用と本部の負担、店主の取り分、酒の棚の残し方を解く説明会を月1回、1年開き、個別の相談へつないだ。
目的・効果
迷う店主の疑問に答え、22店の加盟につなげる。
金額
月額100万円(説明会の運営と講師)
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