この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する
概要
従業員1,480人の業務用の甘酢しょうがのメーカーでは、取引する回転寿司のチェーンが、国産の新しょうがのガリを試しても、客に違いが伝わらないと見て、安い輸入品に戻していた。全国の局のCMと、記事を実施。卓に産地の札を置く形を示した結果、取引先の2割が国産に切り替えた。
企業プロフィール:
製造業(食品・消費財)
|
1,000人以上
|
100億円以上
|
マーケティング予算規模: 年間約6,800万円
実施した施策
全国の局の夕方の枠で15秒のCMを新しょうがの出る初夏に6週流し、国産の新しょうがを薄く切って漬ける工程と、回転寿司の卓の札を映した。
目的・効果
客に国産のガリを覚えてもらい、取引先の売りにする。
金額
6,000万円(全国の局で6週の放映)
回転寿司の商品の担当が読む記事を月4本書き、国産と輸入のしょうがの辛みと筋の違いや、卓に置く札の例と1皿あたりの原価の差を載せた。
目的・効果
回転寿司の取引先の2割が国産のガリに切り替える。
金額
月額20万円(記事4本の制作)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、1926件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら