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概要
従業員12人の寺院向けの寺務のクラウドの会社では、住職が檀家の護持会費を振込用紙と手書きの台帳で回し、年に一度の集金の後は未納の確かめと催促の手紙に追われていた。解説の記事と、申込の画面の作り替えを実施。入金が台帳に付く流れを示した結果、試用の申込が月間26件になった。
企業プロフィール:
SaaS・クラウドサービス
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10人~99人
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1,000万円~1億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約230万円
実施した施策
住職や寺の家族が読む記事を月3本書き、護持会費の未納の家へ送る文例や、年回の法要の案内を出す時期の決め方を、台帳の例と並べて載せた。
目的・効果
台帳の手間に悩む寺院を申込の画面へ呼ぶ。
金額
月額12万円(記事3本の制作)
申込の画面を作り替え、振込の記録を取り込むと檀家ごとの入金が台帳に付く見本を先頭に置き、30日の試用を1画面で申し込めるようにした。
目的・効果
寺院からの試用の申込を月間26件にし、有料へ進める。
金額
60万円(申込の画面の作り替え)
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