CASE #1902

殻の細かなひびを打音で拾う装置を実演し、養鶏場の導入の決定を10週間早めた装置メーカーの施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員1,600人の鶏卵の選別と包装の装置のメーカーでは、中規模の養鶏場が検卵を人の目で続け、ひびの見落としで返品が出ても、打音で調べる装置の効果を測れず、決めるまで半年かかっていた。展示会、動画広告、広報を実施。見落としの数を比べた結果、決定が10週間早まった。

企業プロフィール: 製造業(機械・装置) | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約7,000万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
畜産の展示会に2回出展し、ひびの入った卵を混ぜた列を流して、打音で拾った数と人の目で拾った数をその場で並べて比べて見せた。
目的・効果 中規模の養鶏場の経営者と入替の商談を作る。
金額 2,600万円(出展2回と実演の設営)
2 動画広告・YouTube広告
1個の卵を細い棒で何度か軽く打ち、音の違いでひびのある卵を外す工程を30秒の動画にし、養鶏や畜産の情報を見る人に1年配信した。
目的・効果 打音の検卵の仕組みを養鶏場に理解してもらう。
金額 月額150万円(動画の配信)
3 広報・PR
装置を入れた養鶏場で、ひびの見落としと取引先の返品の数を入れる前後で比べた結果を年2回公表し、畜産の専門紙に取り上げられた。
目的・効果 養鶏場が導入を決めるまでを10週間早める。
金額 1,500万円(測定の集計と公表)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、1926件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら