CASE #1877

安置室の空きを会館どうしで共有し、葬儀社が夜に安置先を探す電話を21%削減したクラウドの施策

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概要

従業員125人の葬儀の会館向けのクラウドの会社では、全国展開の葬儀社が夜に搬送を頼まれるたび、当番が各会館へ電話して安置室の空きを尋ねていた。葬祭の展示会と、担当への配信を実施。空きとドライアイスの交換の記録を全会館で共有した結果、安置先を探す電話が21%減った。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約850万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
葬祭業の展示会に年2回出展し、会館ごとの安置室の空きと保冷の残り時間が地図に並び、搬送の車から空いた会館を選ぶ流れを実演した。
目的・効果 葬儀社の運営の担当と、試す地区の会館を決める。
金額 500万円(出展2回と実演の設営)
2 MA・メールマーケティング
展示会で話した葬儀社の担当に、夏のドライアイスの交換の間隔、会館をまたぐ安置の回し方、試した地区の電話の件数の変化を月2回配信した。
目的・効果 全会館で使ってもらい、安置先を探す電話を21%減らす。
金額 月額25万円(MAと配信の作成)

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