CASE #1864

犬と同じ部屋で暮らせると取材で伝わり、見学から入居までを3か月縮めた有料老人ホームの施策

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概要

従業員150人の犬や猫と入居できる有料老人ホームでは、ひとり暮らしの親が、飼っている犬を手放せないと入居を先に延ばし、見学した子も決めきれずにいた。入居者と犬の暮らしの取材と、資料請求の後の配信を実施。散歩や通院の代行を示した結果、見学から入居までを3か月縮めた。

企業プロフィール: 介護・福祉 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約620万円

実施した施策

1 広報・PR
入居者が朝夕に犬を散歩させる様子と、ペットの世話の係の1日を、取材の場として地域の新聞とシニア向けの媒体に開き、記事に扱われた。
目的・効果 ペットを手放せない親と子に、一緒に移れる暮らしを知ってもらう。
金額 180万円(取材の受け入れと配信)
2 MA・メールマーケティング
資料を請求した子に月2回配信し、狂犬病の予防接種の証明など入居に要る書類、犬の世話を係に任せる時の料金、空き部屋の見学の日を届けた。
目的・効果 書類の準備を先に進め、見学から入居までを3か月縮める。
金額 月額30万円(配信の運用と制作)

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