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概要
従業員1,250人の地域の広告会社では、商店街の振興組合が紙の台紙のスタンプラリーを続けても、どの店が回られたかが分からず、翌年の予算を通せずにいた。地域づくりの展示会、回遊の調べの公表、見積の画面を実施。押した記録を店ごとに返す形を示した結果、42の商店街が任せた。
企業プロフィール:
広告代理店・マーケティング支援
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1,000人以上
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約3,100万円
実施した施策
自治体と商店街の担当が来る地域づくりの展示会に東京と大阪で出展し、店先のQRにスマホをかざしてスタンプを押す体験と、過去の回遊の地図を見せた。
目的・効果
組合の役員に、店ごとの回られ方が残ると知ってもらう。
金額
1,400万円(2会場の出展と運営)
これまで開いた約60のラリーの記録から、何店目で回るのをやめるかと、景品の額ごとの回った店の数をまとめて公表し、商店街の会報と地方紙で解いた。
目的・効果
役員会に出せる回遊の数字を示し、相談を集める。
金額
900万円(調査と広報の代行)
電話の問い合わせだけだった画面を作り替え、参加する店の数と期間、景品の額を入れると、費用の見積と同じ規模の商店街の結果が並ぶ形にした。
目的・効果
見積を見た組合からの依頼を集め、42の商店街にする。
金額
600万円(画面の設計と開発)
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