CASE #1852

三が日の授与所に立つ巫女を年の瀬に揃え、続けて頼む神社を1.6倍にした人材の紹介会社の施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員1,450人の人材の紹介会社では、宮司と家族で回す神社が、三が日の授与所に立つ巫女を年の瀬になってから探し、揃わずに初詣を迎えていた。神社界の専門紙の連載と、前年に頼んだ神社への配信を実施。10月に人数を決める段取りを示した結果、続けて頼む神社が1.6倍になった。

企業プロフィール: 人材・HR | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約3,300万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
神社界の専門紙と県ごとの神社の会報に、宮司が語る三が日の授与所の配置と、装束の貸し出しや作法の講習の段取りを1年間載せた。
目的・効果 宮司に、巫女を外から頼める時期と段取りを知ってもらう。
金額 1,500万円(専門紙と会報の1年分)
2 MA・メールマーケティング
前年に巫女を頼んだ約2,000の神社に、年明けの礼状から月1回、9月からは月2回、去年の人数と混んだ時間、今年来られる経験者の数を送り、10月までに人数を決めてもらった。
目的・効果 前年に頼んだ神社に早めに決めてもらい、続けて頼む神社を1.6倍にする。
金額 月額120万円(配信と名簿の運用)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、1926件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら