CASE #1841

献立と食材の発注を同業に開き、地場の給食会社が献立を組む時間を29%削減した給食大手の施策

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概要

従業員3,800人の事業所給食を請ける会社では、工場の食堂を請ける地場の給食会社が、栄養士1人で毎月の献立を組み、値上がりにも追われていた。給食の展示会と、加わった会社への配信を実施。献立と食材をまとめて仕入れる仕組みを開いた結果、献立を組む時間が29%減った。

企業プロフィール: 飲食・ホテル | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約2,500万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
給食と厨房の展示会に年2回出展し、同じ献立で食材をまとめて仕入れた場合の1食の原価と、献立を組む手間の差を並べ、相談の席を設けた。
目的・効果 地場の給食会社と会い、加わる商談を作る。
金額 1,600万円(2回の出展と相談の席)
2 MA・メールマーケティング
加わった給食会社120社の栄養士に、翌月の献立の案と食材ごとの発注の締め日、値上がりした食材の置き換えの案を毎月、1年届けた。
目的・効果 献立を組む時間を29%減らし、取引を続けてもらう。
金額 月額60万円(配信と献立の作成)

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