CASE #1839

前夜に頼んだ資材を朝6時に店の外で渡し、職人のネット注文を23%増やしたホームセンターの施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員4,500人のホームセンターの会社では、プロ向けの店に朝7時の開店を待つ職人が並び、資材を前日に別の店で買い置きしていた。早朝の地方局のCM、幹線道路沿いの看板、検索広告を実施。前夜の注文を朝6時から店の外で渡す形を示した結果、ネットの注文が23%増えた。

企業プロフィール: 小売・EC | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約6,000万円

実施した施策

1 TVCM
職人が軽トラで店の脇の棚から資材を受け取り、そのまま現場へ向かう朝を15秒で描き、地方局の朝5時台の天気の枠で冬から春に8週流した。
目的・効果 早朝に動く職人に、店の外で受け取れると知らせる。
金額 2,200万円(3県の8週の放映と制作)
2 交通広告・OOH
職人の車が通る幹線道路沿い40か所に、前夜23時までの注文で朝6時から受け取れることと、店までの距離を載せた看板を1年掲出した。
目的・効果 現場へ向かう道で、受け取れる店を覚えてもらう。
金額 月額150万円(40か所の掲出)
3 Web広告・リスティング
資材の名前や現場の近くの店を調べる職人と工務店に向け、在庫と受け取りの時刻、店ごとの棚の場所を載せた広告を1年出し、注文の画面へ導いた。
目的・効果 前夜の注文を増やし、ネットの注文を23%増やす。
金額 月額120万円(広告費と運用)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、1846件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら