CASE #1838

分蜂の前に巣箱の数を決める記事を出し、予約の相談を月間13件にした養蜂資材の問屋の施策

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概要

従業員12人の巣箱と巣枠を養蜂家に卸す問屋では、春の分蜂で群れが増えた養蜂家が4月に一斉に巣箱を求め、在庫が切れて他の店に流れていた。記事と、資料を求めた人への配信を実施。冬のうちに群れの数から巣箱の数を決める手順を示した結果、予約の相談が月間13件になった。

企業プロフィール: 商社・卸売 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約330万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
養蜂を始めた人や分蜂の備えを調べる養蜂家に向け、越冬した群れの数から春に要る巣箱と巣枠の数を出す方法を解く記事を月4本公開した。
目的・効果 養蜂家に、春の巣箱を早めに頼む先として見つけてもらう。
金額 月額20万円(記事4本と監修)
2 MA・メールマーケティング
記事から資料を求めた養蜂家に、12月から3月まで、在庫の巣箱と巣枠の数と予約の締め日、群れの数ごとの届く日の目安を月2回届けた。
目的・効果 冬のうちに予約を促し、相談を月間13件にする。
金額 月額5万円(配信と運用)

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