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概要
従業員4,200人の工務店を代理店にする損害保険会社では、工務店が工事保険を掛けても、施主の火災保険の始まりを入居の日にしてしまい、入居までの間に補償の切れ目が出ていた。CM、工務店向けの動画、引渡し前の配信を実施。二つをつなぐ段取りを示した結果、工務店に選ばれ続けた。
企業プロフィール:
保険
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約6,800万円
実施した施策
着工の増える春の3月と4月に、地方局の週末の住宅情報番組の枠で、建築中の家を見回る工務店の姿を描く15秒のCMを、住宅着工の多い4県で流した。
目的・効果
工務店と施主に、建築中から守る保険として名を知ってもらう。
金額
4,800万円(4県2か月の放映と制作)
工務店の社長と営業に向け、工事保険の終わる日と火災保険の始まる日を引渡しの日にそろえる手順を3分の動画にし、住宅の業界サイトで配信した。
目的・効果
施主への説明の型を渡し、引渡しの前に切り替えてもらう。
金額
月額80万円(配信と動画の制作)
代理店の工務店約3,000社に、着工と引渡しの予定日を登録すると、引渡しの1か月前に施主の火災保険の申込を促す配信が届く仕組みを整えた。
目的・効果
補償の切れ目を無くし、工務店に代理店を続けてもらう。
金額
月額40万円(配信の仕組みと運用)
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