CASE #1806

店で撮られた迷惑動画の後に掛かる費用を見積もり、外食の大手に更新され続けた損保の施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員4,500人の損害保険会社では、大手の外食チェーンが、迷惑動画がSNSで広まった後の消毒や食器の入れ替え、謝罪の告知の費用を読めず、備えを後回しにしていた。費用の調査の公表、BSのCM、動画広告を実施。拡散後の費用の内訳を示した結果、毎年の更新で続けて選ばれた。

企業プロフィール: 保険 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約6,800万円

実施した施策

1 広報・PR
外食の店で迷惑動画が広まった事例を約40件集め、消毒、食器の入れ替え、臨時の休業、謝罪の告知に掛かった費用の内訳を報告書にして公表した。
目的・効果 外食の本部に、拡散の後の費用の幅を知ってもらう。
金額 1,500万円(調査と報告書と公表)
2 TVCM
閉店後の店を従業員が消毒し、翌朝に保険の担当と開店の段取りを確かめる場面を30秒で描き、BSの夜の経済番組の枠で冬に8週流した。
目的・効果 外食の経営層に、拡散の後まで備える保険と知ってもらう。
金額 3,500万円(8週の放映と制作)
3 動画広告・YouTube広告
外食の経営の記事を読む層に、動画が広まった夜から告知と消毒を進める手順を、店の本部の動きに沿って60秒で映した動画を配信の広告で流した。
目的・効果 契約中の外食の本部に、更新で続けてもらう。
金額 月額100万円(制作と配信)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、1846件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら