CASE #1807

店の鍵を預かって深夜に運び込み、ドラッグストア180店の納品を任された物流会社の施策

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概要

従業員1,400人の店舗配送を請ける物流会社では、ドラッグストアの店が朝に届く荷の検品と荷受けに人を割き、品出しが昼までずれ込んでいた。業界紙の連載と、夜の納品を映す動画広告を実施。鍵の受け渡しと入った記録の残し方を示した結果、180店の夜の納品を任された。

企業プロフィール: 物流・運輸 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約3,000万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
荷台から台車で店の裏口を開け、売場の棚の前に箱を置き、施錠して記録を送るまでを2分で映す動画を、流通の業界サイトとYouTubeで1年配信した。
目的・効果 180店の夜の納品を任されるよう、本部に流れを見てもらう。
金額 月額150万円(制作と配信)
2 新聞・雑誌・業界誌
流通の業界紙に、夜の納品で店の朝の作業が何分減るか、鍵の保管と入退の記録、事故の時の責任の分け方を解く連載を月1回、1年載せた。
目的・効果 チェーンの物流部と店舗運営部に、夜の納品の任せ方を知ってもらう。
金額 月額50万円(連載枠と記事の制作)

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