CASE #1805

鉄骨の代金を立て替えて入金の日に精算し、協力会社の会の7割が翌年も使い続けたノンバンクの施策

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概要

従業員130人の資材の代金を立て替えるノンバンクでは、ゼネコンの協力会社の会に入る下請けが、鉄骨や設備を先に買う資金に困り、受注を見送ることがあった。検索広告と、申込の画面の改修を実施。元請の入金の日に精算する形を示した結果、会員の7割が翌年も使い続けた。

企業プロフィール: 金融 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約850万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
資材の支払いや鉄骨の先払いで調べる建設の会社に検索広告を出し、協力会社の会の会員に向けて立替の流れと精算の日を示す画面へ送った。
目的・効果 資材の先払いに困る会員を、申込の画面へ呼ぶ。
金額 月額40万円(広告費と運用)
2 サイト改善・LPO
申込の画面を作り替え、注文書の額と元請の支払いの日を入れると、立替の上限と精算の日が出て、次の工事も同じ登録のまま頼める形にした。
目的・効果 次の工事でも頼んでもらい、会員の7割を翌年も残す。
金額 300万円(画面の設計と開発)

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