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概要
従業員5,200人の物流施設に強いゼネコンでは、物流施設の開発会社が搬送車の入る倉庫を建てても、床の凹凸で搬送車が止まり、引き渡し後に床を削り直していた。経済番組のCM、駅の掲出、施工の動画を実施。床の平らさを設計の時に決める形を示した結果、9棟の工事を請けた。
企業プロフィール:
建設
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約9,000万円
実施した施策
夜の倉庫を無人の搬送車が止まらずに走り、足元の床を均す職人に場面が移る30秒を、全国の局の朝の経済番組の枠で秋に6週流した。
目的・効果
開発会社の経営層に、床まで任せられる会社と知ってもらう。
金額
5,000万円(6週の放映と制作)
物流施設の開発会社の本社が集まる都心の4駅に、3mあたり数ミリに収めた床の平らさと、搬送車が止まらない倉庫の例を並べた広告を12週掲出した。
目的・効果
開発会社の担当に、床の基準の話を覚えてもらう。
金額
1,500万円(4駅・12週の掲出)
物流と不動産の記事を読む層に、床を打って均す工程と、平らさを測る機械の数値、搬送車が走る様子を映した90秒の動画を配信の広告で流した。
目的・効果
動画を見た開発会社と設計の相談を始め、9棟を請ける。
金額
月額150万円(制作と配信)
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