CASE #1804

閉店したパチンコ店の跡地を預かり、ホテルの開発部に持ち込む用地を14%増やした仲介の施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員150人の事業用地の仲介会社では、ホテルチェーンの開発部が駅前の用地を探しても、まとまった広さの土地が出ず、計画が止まっていた。閉店したパチンコ店の地主宛の封書と、使い道の記事を実施。駐車場ごとホテルの用地にする形を示した結果、持ち込む用地が14%増えた。

企業プロフィール: 不動産 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約480万円

実施した施策

1 DM・手紙
駅前で閉店したパチンコ店の土地の持ち主に、解体の費用の目安、定期借地で貸した場合の地代の例、ホテルの開発部が見る広さの条件を記した封書を年3回送った。
目的・効果 地主の相談を受け、開発部に持ち込む用地を14%増やす。
金額 120万円(封書3回・各2,000通)
2 SEO・コンテンツマーケティング
パチンコ店の跡地の活用や貸し方で調べる地主に向け、ホテルや住宅や商業の使い道の比べ方、解体して更地にする時期を解く記事を月4本公開した。
目的・効果 跡地の地主に、ホテルの用地として貸す道を知ってもらう。
金額 月額25万円(記事4本と取材)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、1846件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら