CASE #1788

土用の丑の日の受け取りの時刻を選ばせ、持ち帰りの予約を21%増やしたうなぎ店の施策

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概要

従業員130人の、市内で4店のうなぎ店を営む会社では、土用の丑の日に持ち帰りの客が店の外まで並び、昼休みに抜けて来た近くの事業所の注文を逃していた。駅とバスの掲出と、予約画面の作り替えを実施。受け取りの時刻を選べるようにした結果、持ち帰りの予約が21%増えた。

企業プロフィール: 飲食・ホテル | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約540万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
店の最寄りの駅と市内の路線バスに、丑の日の1か月前から、うなぎを焼く職人の写真と受け取りの時刻を選べる予約の案内を掲げた。
目的・効果 丑の日の前に、予約して受け取れると知ってもらう。
金額 180万円(駅とバスの1か月の掲出)
2 サイト改善・LPO
予約画面を作り替え、丑の日と前後の土日の15分ごとの受け取りの枠と本数を選べるようにし、前の年に頼んだ客は同じ注文を呼び出せるようにした。
目的・効果 並ばずに受け取れる形で、持ち帰りの予約を21%増やす。
金額 300万円(画面の設計と開発)

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