CASE #1787

左手の和音を3つに絞り、ピアノ未経験の受験者の申込を月間11件にした保育士試験の講座の施策

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概要

従業員11人の、保育士試験の実技の対策講座を開く会社では、筆記に受かった受験者が、ピアノを弾けず、課題曲2曲の弾き歌いを前に受験を延ばしていた。和音を減らした伴奏の動画広告と、夜のオンライン講座を実施。左手を3つの和音に絞らせた結果、申込が月間11件になった。

企業プロフィール: 教育・研修 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約260万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
「保育士試験 ピアノ 初心者」を調べる人に、課題曲を右手の旋律と左手の3つの和音だけで弾き歌う30秒の動画を流し、無料の夜の講座へ案内した。
目的・効果 ピアノ未経験でも弾き歌える手順を、受験者に知らせる。
金額 月額12万円(制作と配信)
2 自社ウェビナー
週2回、子どもが寝た後の21時から講師が画面越しに伴奏の指使いを見せ、受講者の手元の映像に助言して、課題曲の練習の順番を渡した。
目的・効果 夜の無料講座から有料の講座へ進め、申込を月間11件にする。
金額 月額8万円(講座の運営と講師)

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