CASE #1789

着工前に申込を済ませる段取りを渡し、工務店の6割が次の現場も任せた仮設電気の専門会社の施策

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概要

従業員140人の、新築の現場に仮設の電気を引き込む会社では、工務店が着工の直前に頼むため、電力会社への申込が遅れ、発電機を借りて凌いでいた。検索広告と、工務店への封書を実施。地鎮祭の前に申込を済ませる段取りを渡した結果、初めて頼んだ工務店の6割が次の現場も任せた。

企業プロフィール: エネルギー・インフラ | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約640万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
「仮設電気 申込」「工事用電源 新築」を調べる工務店に検索広告を出し、着工日を入れると申込の期限と、分電盤の貸出の費用が出るページへ送った。
目的・効果 着工の日から逆算して、早めに頼む工務店を集める。
金額 月額35万円(広告費と運用)
2 DM・手紙
頼んだことのある工務店に、引き渡しの後、次の現場の地鎮祭の日を書けば申込まで代わりに済ませる返信用の用紙と、電柱の位置の写し方を封書で年4回送った。
目的・効果 次の現場も任せてもらい、工務店の6割と続けて取引する。
金額 150万円(封書4回6,000通)

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