CASE #1784

病院のリハが終わる前に家族と段取りし、退院から体験の申込までを2か月縮めた訪問リハの施策

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概要

従業員17人の言語聴覚士が保険外で失語症の訪問リハを行う会社では、脳卒中で退院した人の家族が、病院のリハが終わってから続け先を探し、練習が途切れていた。続け方の記事と、家族向けのオンライン講座を実施。終わる前に体験を組む流れを示した結果、退院から申込までを2か月縮めた。

企業プロフィール: 介護・福祉 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約230万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
「失語症 リハビリ 退院後」など家族が調べる語に向け、病院のリハが終わる時期の決まり方と、保険外で続ける時の頻度と費用を解く記事を月4本公開した。
目的・効果 終わる前に調べる家族に、続け方を早めに届ける。
金額 月額12万円(記事4本)
2 自社ウェビナー
退院して間もない家族向けに月1回の夜のオンライン講座を開き、言語聴覚士が家でできる会話の練習と、病院のリハが終わる前に確かめておくことを解いた。
目的・効果 終わる前に体験を組み、退院から申込までを2か月縮める。
金額 月額5万円(講座の運営)

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