CASE #1766

役場の若い職員の一日を描き、単独で試験をしていた町も統一の採用試験に加わった町村会の施策

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概要

従業員20人の県の町村会では、町村から受けて行う統一の採用試験の受験者が減り、土木や保健の職を埋められない町が、時期をずらして単独で試験をしていた。地元の局のCMと、駅の掲出を実施。役場の仕事と町ごとの募集を並べて示した結果、単独の町も統一の試験に加わった。

企業プロフィール: 公共・自治体関連 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約460万円

実施した施策

1 TVCM
役場の若い職員が橋の点検や乳児の健診に出向く1日を15秒で描き、地元の局の夜のニュースの前の枠で、申込の前の5月と6月に流した。
目的・効果 県内の若者に、町村の役場の仕事を知ってもらう。
金額 300万円(2か月の放映と制作)
2 交通広告・OOH
県内の高校の最寄りの駅を含む主な駅12か所に、統一の試験の日と町村ごとの募集の職種、申込の二次元コードを載せた広告を2か月掲出した。
目的・効果 受験者を増やし、単独で試験をしていた町に加わってもらう。
金額 160万円(12駅の2か月の掲出)

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