CASE #1737

デーゲームの開門前に客席を片付け終える工程を見せ、4つの球場から指名された清掃会社の施策

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概要

従業員1,800人のスタジアムの清掃を請ける会社では、プロ野球でナイターの翌日にデーゲームが続くと、開門までに客席のごみを片付けきれず、球団が人集めに追われていた。展示会、施設の責任者宛の封書、広報を実施。列ごとに班を割る段取りを示した結果、4つの球場で清掃を任された。

企業プロフィール: サービス業(BPO・清掃等) | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約3,100万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
スポーツ施設の展示会に出展し、ナイターの終了から翌朝の開門までの工程を時刻ごとに並べ、客席の列ごとに班を割って片付ける動きを実演した。
目的・効果 球団と球場の施設の責任者と清掃の商談を作る。
金額 1,900万円(出展2回と実演の設営)
2 DM・手紙
球団と球場の運営会社の施設の責任者に、ナイター明けの清掃の工程表と、3万席を何人で何時間かけて片付けるかの見積の例を封書で送った。
目的・効果 デーゲームの前の清掃の段取りを球団に知ってもらう。
金額 300万円(工程表の制作と封書)
3 広報・PR
受け持つ試合の終了から清掃を終えるまでの時間と、客席から集めたごみの量を季節ごとにまとめて公表し、スポーツの専門紙に取り上げられた。
目的・効果 4つの球場で客席の清掃を任されるようにする。
金額 900万円(集計と公表の対応)

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