CASE #1660

給水できる水量を地区ごとに資料にし、工場の水量の協議を5週間縮めた県の企業局の施策

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概要

従業員240人の県の企業局では、工場の立地を探す大手の製造業が、工業用水を何立方メートル受けられるかと給水の開始の時期が読めず、工場の水量の協議が長引いていた。立地の専門誌への出稿と、地区ごとの資料を実施。余力と配管の工事の期間を示した結果、協議が5週間縮んだ。

企業プロフィール: 公共・自治体関連 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約640万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
工場の立地の専門誌に、工業団地の地区ごとの1日に給水できる残りの水量と、引込みの配管の工事にかかる月数を並べた広告を年4回載せた。
目的・効果 立地を探す製造業に水を受けられる県と知ってもらう。
金額 360万円(専門誌の広告4回)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
地区ごとの水質の値と料金、責任水量制での契約の水量の決め方、申込から給水の開始までの手順を一冊にまとめ、製造業の立地の担当者に配った。
目的・効果 立地の相談から水量の協議を終えるまでを5週間縮める。
金額 260万円(資料の制作と配布)

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