CASE #1659

クリスマス前の出荷量を週ごとに約束し、スーパーと直接の契約を結んだいちご農場の施策

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概要

従業員22人のハウスでいちごを育てる生産法人では、食品スーパーのチェーンが市場で仕入れ、12月の品薄と高値の週に売場が欠けても、産地との直接の取引は量が読めないと見ていた。食品の展示会と、検索広告を実施。週ごとの出荷の量を約束した結果、チェーンと直接の契約を結んだ。

企業プロフィール: 農業・水産業 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約280万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
スーパーの展示会に出展し、11月から5月までの週ごとの収穫の見込みと、ハウスの温度の管理で12月の量を前に寄せる計画を青果のバイヤーに見せた。
目的・効果 食品スーパーの青果のバイヤーと契約の商談を作る。
金額 170万円(小間の出展と装飾)
2 Web広告・リスティング
いちごの産地からの直接の仕入れや契約の栽培で調べるスーパーの青果の担当に検索広告を出し、粒の大きさごとのパックの詰め方の見本と商談の申込を載せたページへ送った。
目的・効果 クリスマス前の量を約束できる産地と見てもらう。
金額 月額8万円(広告費と運用)

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