CASE #1661

同じ丸太の続きの突板を選ばせ、家具職人の見本の請求を月間41件にした突板の加工所の施策

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概要

従業員15人の天然木の突板を合板に貼って納める加工所では、家具職人が扉や天板の木目を揃えたくても、突板は大きなロットで売られ、同じ丸太の続きの葉を少しずつ選べなかった。加工の動画広告と、記事を実施。丸太ごとの葉の番号を見せた結果、見本の請求が月間41件になった。

企業プロフィール: 製造業(素材・部品) | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約310万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
家具や木工の動画を見る層に、1本の丸太から削いだ突板を番号順に並べ、扉4枚の木目を左右対称に貼り合わせる手元を映す7分の動画を半年配信した。
目的・効果 家具職人に続きの葉で木目を揃える方法を知ってもらう。
金額 月額15万円(制作と配信)
2 SEO・コンテンツマーケティング
家具職人が調べる突板の貼り方や、ブックマッチとスリップマッチの違いを写真で解く記事を月3本公開し、丸太ごとの見本の請求へつないだ。
目的・効果 家具職人からの見本の請求を月間41件にする。
金額 月額10万円(記事3本と運用)

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