CASE #1656

炉を選ぶ前に受電の検討を始めさせ、電炉へ移る製鉄所の検討の初めから加わる電気の設計会社の施策

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概要

従業員150人の特別高圧の受電設備を設計する会社では、電炉へ移る製鉄所が炉の選定を先に進め、送電網につなぐ検討に年単位かかると後で知り、工程を組み直した。地元局のCMと、製鉄所の最寄り駅の看板を実施。炉より先に受電を考える段取りを示した結果、検討の初めから加わった。

企業プロフィール: エネルギー・インフラ | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約700万円

実施した施策

1 TVCM
高炉の火が落ち、電炉の建屋に太い送電線が引き込まれるまでを15秒で描くCMを、製鉄所のある地域の地方局で夕方の報道の前に2週ずつ年2回流した。
目的・効果 製鉄所の設備と電気の部門に、受電の相談先として知ってもらう。
金額 400万円(2回の放映と制作)
2 交通広告・OOH
製鉄所の社員が通勤で使う最寄り駅2か所の改札前に、電炉の受電を検討し始める時期と工程の表を載せた看板を1年掲出した。
目的・効果 設備の担当から、炉の選定の前に相談を受ける。
金額 300万円(2駅の1年の掲出)

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