CASE #1655

寄港の予定表に合わせて席を仮押さえし、旅行会社の昼食の手配を10日縮めた大型の食事処の施策

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概要

従業員130人の港で大型の食事処を営む会社では、クルーズの寄港地観光を組む大手の旅行会社が、数百人の昼食の人数を直前まで決められず、確定に手間取っていた。港の旅客ターミナルの看板と、手配の担当への配信を実施。人数の幅で席を押さえた結果、確定までが10日縮んだ。

企業プロフィール: 飲食・ホテル | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約780万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
クルーズ船が着く港の旅客ターミナル2か所のバス乗降場の前に、500席の広間と、出航から逆算した昼食の時間割を載せた看板を1年掲出した。
目的・効果 港で客を送り出す旅行会社の係員に、店を知ってもらう。
金額 360万円(2か所の1年の掲出)
2 MA・メールマーケティング
寄港地観光を手配する旅行会社の担当に、港の寄港の予定表に合わせた空き席と、人数の幅で仮押さえする案を、寄港の2か月前と2週前に配信した。
目的・効果 昼食の手配の確定までを10日縮める。
金額 月額35万円(MAと予定表の整備)

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