CASE #1631

定年後の夫が妻と一曲踊れるまでを描き、夫婦での入会を210組にした社交ダンス教室の施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員140人の、駅前に社交ダンス教室を構える会社では、会員の多くが一人で通う女性で、組む男性が足りず、誘われた夫も気恥ずかしさから体験に来なかった。地方局のCMと、駅とバスの掲出を実施。男性だけの初心者の組から始める形を示した結果、夫婦での入会が210組になった。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約840万円

実施した施策

1 TVCM
妻に誘われて渋々来た定年後の夫が、男性だけの組で足の運びを覚え、娘の結婚式で妻とワルツを踊りきるまでを30秒で描き、春と秋に県内の局で流した。
目的・効果 人前で踊るのをためらう夫に、始め方を知ってもらう。
金額 480万円(放映と30秒の制作)
2 交通広告・OOH
教室のある駅の改札前と路線バスの車内に、男性だけの初心者の組の日程と、夫婦で入ると月謝が下がる仕組みを載せた広告を、半年ずつ2回掲出した。
目的・効果 夫婦での体験の申込を集め、入会を210組にする。
金額 360万円(駅とバスの1年の掲出)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、1686件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら