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概要
従業員1,050人の、設備の清掃を全国で請ける会社では、副業でコインランドリーを営む個人が、毎日フィルターを掃除しても、ダクトに溜まる綿が火元になると知らずにいた。開業の展示会、清掃の手引き、検索広告を実施。ダクトの中の綿を見せた結果、清掃の契約が1.8倍になった。
企業プロフィール:
サービス業(BPO・清掃等)
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1,000人以上
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約2,200万円
実施した施策
コインランドリーの開業を考える人が集まる展示会に出て、外したダクトの断面と取り出した綿の塊を並べ、清掃の前と後の排気の温度を見せた。
目的・効果
開業前と開業したての個人から、清掃の相談を集める。
金額
650万円(出展2回とブースの制作)
フィルター、ダクト、バーナーの周りの3か所について、店主が毎日見る所と、年1回業者に頼む所を写真で分けた手引きを作り、展示会と広告から渡した。
目的・効果
毎日の掃除で届かない所を示し、商談につなげる。
金額
380万円(手引きの作成と撮影)
「コインランドリー ダクト 掃除」「乾燥機 火災」などで調べる人に検索広告を出し、店の住所と乾燥機の台数を入れると、近くの作業員の空く日が出るページへ送った。
目的・効果
清掃の契約を、オーナーの数で前年の1.8倍にする。
金額
月額100万円(広告費と運用)
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