CASE #1629

乾ききらない薪が煙突にタールを残すと伝え、冬の前に薪の配達を頼まれる燃料店の施策

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概要

従業員130人の、灯油と薪を家庭に配達する燃料店では、薪ストーブを入れた家庭が生乾きの薪を焚いて煙突にタールを付けても、薪のせいと気づかずにいた。県内の局のCMと、薪の乾き方を解く記事を実施。含水率を測って届ける形を示した結果、冬の前に配達を頼まれるようになった。

企業プロフィール: エネルギー・インフラ | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約560万円

実施した施策

1 TVCM
煙突から黒い煙を出す家と、乾いた薪で炎が澄む家を並べ、薪に当てた計器の数字まで映す15秒を、県内の局で薪を買い込む9月と10月に流した。
目的・効果 薪の乾き具合で煙が変わると、ストーブの家に知らせる。
金額 320万円(2か月の放映と制作)
2 SEO・コンテンツマーケティング
割って2年干した薪と半年の薪の含水率、煙突の掃除の間隔、置き場の屋根の作り方を、配達の担当が測った数字で解く記事を月4本書いた。
目的・効果 含水率20%以下の薪を、毎冬の定期の配達へつなぐ。
金額 月額20万円(記事4本と撮影)

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