CASE #1628

一周忌の客に次の回忌の年を知らせ、三回忌の会食の予約を27%増やした寺町の料理屋の施策

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概要

従業員15人の、寺の近くで法事の後の会食を受ける和食の料理屋では、一周忌に使った施主が2年後の三回忌の時期を覚えておらず、直前に近くの別の店で済ませていた。施主宛ての手紙と、回忌に合わせた配信を実施。人数と献立の記録を残して示した結果、三回忌の会食の予約が27%増えた。

企業プロフィール: 飲食・ホテル | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約160万円

実施した施策

1 DM・手紙
一周忌の会食を受けた施主に、三回忌の年と月を書いた手紙を半年前に送り、前回の人数と献立、苦手な料理の記録を添えて、同じ広間を押さえられると伝えた。
目的・効果 三回忌の時期を、施主に先に思い出してもらう。
金額 80万円(手紙1,500通と封筒の制作)
2 MA・メールマーケティング
手紙の後に、予約の画面へつなぐ便りを3か月前と1か月前に送り、寺からの送迎の車と、持ち帰りの折詰の数を前もって決められるようにした。
目的・効果 回忌の会食を同じ店で続け、三回忌の予約を27%増やす。
金額 月額6万円(配信の仕組みと運用)

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