CASE #1627

速い手話を読み取る練習を夜の配信で重ね、受講者の6割が中級へ進んだ手話教室の施策

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概要

従業員12人の、社会人向けに夜の手話講座を開く教室では、仕事で使いたい会社員が単語は覚えても、ろう者の速い手話を読み取れず、初級を終えるとやめていた。読み取りを練習する夜の配信と、表情を映す動画広告を実施。窓口の場面ごとに練習させた結果、受講者の6割が中級へ進んだ。

企業プロフィール: 教育・研修 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約220万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
初級を終えた人に週1回、夜9時から30分のオンライン講座を開き、ろう者の講師が窓口や接客の場面を普段の速さで話し、読み取った中身を答えさせた。
目的・効果 読み取れる手応えを持たせ、受講者の6割を中級へ進める。
金額 月額8万円(講座の運営と講師)
2 動画広告・YouTube広告
眉や口の形で意味が変わる手話を、ろう者の講師の顔と手で映す15秒の動画を、手話の学び方の動画を見る人に流し、教室の体験講座へ案内した。
目的・効果 独学で止まった人に、表情まで学べる教室を知らせる。
金額 月額10万円(制作と配信)

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