CASE #1599

追加の分を同じ焼きのロットで取り置き、タイル工事店の見積を2.7倍にした輸入タイルの商社の施策

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概要

従業員110人の輸入タイルを卸す商社では、タイル工事店が現場で枚数が足りなくなると追加の分がロット違いで色が合わず、輸入品の見積を他社に回していた。建材の展示会と、施工の資料を実施。同じロットを現場ごとに取り置く形を示した結果、見積の依頼が2.7倍になった。

企業プロフィール: 商社・卸売 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,300万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
建材の展示会に年2回出展し、同じ品番で焼きのロットが違うタイルを並べた床と、現場ごとに1割を同じロットで1年取り置く倉庫の仕組みを見せた。
目的・効果 タイル工事店と、現場ごとの見積の商談を作る。
金額 1,100万円(2回の出展と設営)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
ロットの番号の読み方、必要な枚数に足す予備の割合、取り置きの分を追加で出す手順を品番ごとにまとめた施工の資料を作り、タイル工事店800社に配った。
目的・効果 取り置きの手順を知らせ、見積の依頼を2.7倍にする。
金額 160万円(資料の作成と配布)

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