CASE #1600

売れ残りを年代と品目で束ねて卸し、同業の古着屋からの引き合いを月間70件にした古着店の施策

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概要

従業員14人の古着の専門店では、店に半年並べて売れなかった服が倉庫にたまり、目方で引き取る業者に安く出すしかなかった。同業者向けの卸のページと、古着屋が調べる語への広告を実施。年代と品目で束ねた中身を写真で示した結果、同業の古着屋からの引き合いが月間70件になった。

企業プロフィール: 小売・EC | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約360万円

実施した施策

1 サイト改善・LPO
同業者向けの卸のページを作り替え、年代と品目、サイズで束ねた50着ごとの写真と単価を並べ、古物商の許可番号を入れて見積を頼めるようにした。
目的・効果 中身を確かめて買えるようにし、引き合いを月間70件にする。
金額 180万円(卸のページの改修)
2 Web広告・リスティング
古着の仕入れや卸を調べる語に、80年代のスウェットやワークウェアなど束の例と最低の単位を載せた広告を1年出し、卸のページへ送った。
目的・効果 開業間もない古着屋に、仕入れ先の一つとして見つけてもらう。
金額 月額15万円(広告費と運用)

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