CASE #1571

作業療法士を建替えの打合せに同席させ、住宅メーカーの依頼を24%増やした介護事業者の施策

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概要

従業員260人のケアプランと福祉用具の介護事業者では、住宅メーカーが親と住む建替えを受けても、営業が親の歩き方を見ずに間取りを決め、入居後に段差の直しが出ていた。住宅展示場の掲出と、支店長宛の封書を実施。作業療法士の同席を示した結果、依頼が24%増えた。

企業プロフィール: 介護・福祉 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約680万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
首都圏の総合住宅展示場6か所の案内所と駐車場に、親の立ち上がりや歩く幅を作業療法士が見て間取りの直しを伝える同席の流れを載せた看板を3か月掲出した。
目的・効果 展示場に詰める営業と施主に、同席の手立てを知ってもらう。
金額 540万円(6か所の3か月の掲出)
2 DM・手紙
住宅メーカーの支店長とリフォーム部門の責任者150人に、同席で直した間取りの例と、保険の住宅改修とは別に住宅メーカーが払う料金の表を載せた封書を年2回送った。
目的・効果 支店からの同席の依頼を24%増やす。
金額 75万円(例の冊子と封書300通)

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