CASE #1551

遠くの子に代わって墓を洗い写真で返す形を伝え、お盆の依頼を18%増やした墓参り代行の施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員14人の、墓の掃除とお参りを代わりに行う会社では、遠くに住む子が、親が通えなくなった墓の荒れを気にしながら、頼む先を知らず、頼んだ人も次の彼岸には忘れていた。地方局のCMと、手入れを解く記事を実施。前と後の写真で報告する形を示した結果、お盆の依頼が18%増えた。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約280万円

実施した施策

1 TVCM
草の伸びた墓を見て黙る帰省の親子から、洗った墓石の写真が届く場面までを15秒で描き、県内の局で盆の入りの前の1週と彼岸の前に流した。
目的・効果 帰省した子に、墓を任せられる先があると知らせる。
金額 180万円(放映と制作)
2 SEO・コンテンツマーケティング
墓石の洗い方と目地の草の抜き方、花立ての水垢の落とし方、彼岸と命日の前に頼む段取りを解く記事を月4本書き、前に頼んだ人にも知らせた。
目的・効果 頼んだ人に次の彼岸も思い出させ、お盆の依頼を18%増やす。
金額 月額8万円(記事4本)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、1606件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら