CASE #1552

捌き方と血の扱いを記事で解き、取引する料理店の9割が翌冬も仕入れたすっぽん養殖場の施策

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概要

従業員11人の、露地の池ですっぽんを育てる養殖場では、地域の和食店が冬に鍋を出そうと仕入れても、捌くのに手間取り、ひと冬で仕入れをやめていた。捌き方を解く記事と、仕入れ後の配信を実施。甲羅の外し方と下茹での温度を示した結果、取引する料理店の9割が翌冬も仕入れた。

企業プロフィール: 農業・水産業 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約170万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
活けのすっぽんの首の落とし方、甲羅の外し方、下茹でで薄皮をむく湯の温度を、取引先の料理長と写真で解く記事を月2本書き、仕入れた店に読ませた。
目的・効果 捌く手間を減らし、冬の献立に続けて載せてもらう。
金額 月額10万円(記事2本と撮影)
2 MA・メールマーケティング
仕入れた店に、届いた翌日に生かしておく水の替え方を、2週後に雑炊と煮こごりの使い道を、秋には翌冬の数量の予約の案内を送った。
目的・効果 取引する料理店の9割に、翌冬も仕入れてもらう。
金額 月額4万円(配信の仕組み)

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