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概要
従業員11人の、露地の池ですっぽんを育てる養殖場では、地域の和食店が冬に鍋を出そうと仕入れても、捌くのに手間取り、ひと冬で仕入れをやめていた。捌き方を解く記事と、仕入れ後の配信を実施。甲羅の外し方と下茹での温度を示した結果、取引する料理店の9割が翌冬も仕入れた。
企業プロフィール:
農業・水産業
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10人~99人
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1,000万円~1億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約170万円
実施した施策
活けのすっぽんの首の落とし方、甲羅の外し方、下茹でで薄皮をむく湯の温度を、取引先の料理長と写真で解く記事を月2本書き、仕入れた店に読ませた。
目的・効果
捌く手間を減らし、冬の献立に続けて載せてもらう。
金額
月額10万円(記事2本と撮影)
仕入れた店に、届いた翌日に生かしておく水の替え方を、2週後に雑炊と煮こごりの使い道を、秋には翌冬の数量の予約の案内を送った。
目的・効果
取引する料理店の9割に、翌冬も仕入れてもらう。
金額
月額4万円(配信の仕組み)
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