CASE #1547

乗務時間の問題を昼休みの講座で解き、受講の申込を月間14件にした運行管理者講座の施策

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概要

従業員13人の、運行管理者試験の受験講座を開く会社では、中小の運送会社が車両を増やすたびに運行管理者が足りず、配車係に独学で受けさせては落ちていた。昼休みのオンライン講座と、試験日までの配信を実施。間違えやすい乗務時間の計算から教えた結果、申込が月間14件になった。

企業プロフィール: 教育・研修 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約220万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
配車の手が空く昼休みに週1回、30分のオンライン講座を開き、過去問から改善基準告示の拘束時間と休息期間の計算を1問ずつ解いて見せた。
目的・効果 独学で落ちた配車係に、講座で受かる道筋を見せる。
金額 月額12万円(講座の運営と配信)
2 MA・メールマーケティング
講座に出た人に、試験の申請期間の前から週2回、苦手な分野の小問を送り、CBTの受験日の予約と基礎講習の要否を確かめる案内を添えた。
目的・効果 受験を決めた人を講座に進め、申込を月間14件にする。
金額 月額6万円(配信の仕組みと問題)

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